2026.02.02
ドライガーデン 古木オリーブ
古木オリーブは、その存在感と風格から近年非常に人気が高まっている庭木のひとつです。
ですが「古木オリーブを購入する」だけではなく、
どうやって配送されるのか
大きなオリーブは安全に運べるのか
到着後すぐ植えられるのか
といった不安を持つ方も多くいらっしゃいます。
今回は、実際に行った古木オリーブの配送事例をご紹介しながら、
大型オリーブを扱う際に重要なポイントを解説していきます。

古木オリーブは見た目以上にデリケートです。
特に注意すべきなのが:
幹への衝撃
根鉢の崩れ
葉の乾燥
積載時の重心バランス
見た目は強そうでも、配送中の扱いがその後の活着に大きく影響します。
この工程を丁寧に行うかどうかで、植えた後の調子が変わってきます。

今回のオリーブは幹の曲がりが美しい古木個体。
高さと重さがあるため、以下の工程で対応しました。
今回の古木オリーブ配送の流れ
今回のオリーブは幹の太さが美しい国産古木個体。
高さと重さがあるため、以下の工程で対応しました。
古木オリーブの価値は“幹”にあります。
傷が付かないよう緩衝材で保護。
横揺れ・急ブレーキに備え、ロープ固定。
すぐ植えられる状態に整えてお届け。
古木オリーブは「植える前の扱い」でその後が決まる
実はオリーブは、植栽よりも
配送〜植えるまでの時間管理
乾燥させない管理
この部分がとても大切です。
だからこそ、私たちは単なる配送ではなく
“植栽前準備まで含めた納品” を行っています。

古木オリーブは、
玄関のシンボルツリー
ドライガーデンの主役
洋風外構のアクセント
として非常に相性の良い樹種です。
ですが
「ただ運べばいい木」ではありません。
古木オリーブは
✔ 扱い
✔ 管理
✔ 配送方法
これらが分かっているかどうかで、その後の成長が大きく変わります。
古木オリーブは購入だけでなく、
配送と植栽前管理が非常に重要な庭木です。
今回のように、状態を崩さないよう細心の注意を払って配送することで、
その後の活着率・樹勢の安定につながります。
古木オリーブの導入をご検討の方は、
配送から植栽まで一貫して対応できる業者への相談をおすすめします。

今回の古木オリーブの配送につきまして、ご依頼・ご購入いただき誠にありがとうございました。
存在感のある美しい幹の個体をお選びいただき、お庭のシンボルツリーとしてお迎えいただけたことを大変嬉しく思います。
古木オリーブは見た目の迫力とは裏腹に、輸送時の管理がその後の状態に大きく影響する繊細な樹木でもあります。
そのため、根鉢の固定・幹の保護・車両内での養生など、植栽前の状態を崩さないよう細心の注意を払いお届けいたしました。
無事にお庭へお迎えいただき、これから季節ごとに変化する姿を楽しんでいただければ幸いです。
今後の管理や剪定についてもご不明な点がございましたら、いつでもご相談ください。
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埼玉県所沢市林2-473-1
駐車場 9台