2026.02.08
ドライガーデン 毎日更新“ドライガーデン”ブログ
以前施工させていただいた
吉野家様のドライガーデン植栽の剪定・メンテナンスを行いました。
https://manasfarm.com/works/1838/
ドライガーデンは「ローメンテナンス」と思われがちですが、
実は定期的な剪定と管理が景観維持のカギになります。
今回は、ドライガーデンの剪定ビフォーアフターを通して
植栽管理の重要性について解説します。


施工から時間が経過すると、
下葉の枯れ込み
枝の乱れ
株のボリュームバランスの崩れ
動線への干渉
といった変化が出てきます。
ドライガーデンは自然風に見せる庭ですが、
“管理された自然”であることが重要です。


剪定を行うことで
✔ 立体感が戻る
✔ 植物本来のフォルムが際立つ
✔ 風通しが良くなる
✔ 病害虫予防につながる
見た目の改善だけでなく、
植物の健康維持にも直結する作業です。

「乾燥系植物=手がかからない」
これは半分正解で半分誤解です。
放置すると
❌ 形が崩れる
❌ 枯れ込みが進む
❌ 蒸れによるトラブル
❌ 景観の劣化
結果、施工直後の雰囲気は失われていきます。
だからこそドライガーデンには
年1〜2回の剪定メンテナンスが理想です。

店舗や施設の植栽は
第一印象
清潔感
ブランドイメージ
に直結します。
剪定は単なる手入れではなく
空間価値を維持するための管理業務です。
ドライガーデンは施工して終わりではなく、
剪定・管理を行うことで初めて完成し続ける庭です。
今回の剪定ビフォーアフターのように、
定期的なメンテナンスで景観と植物の健康を保つことができます。
ドライガーデンの剪定や植栽管理のご相談も承っております。
当店では、エリアを問わず全国どこでも施工対応しております。
新築外構・庭づくり・リノベーション、植栽のことならお気軽にご相談ください。
沖縄と所沢を拠点に、
東京・関東全域・大阪・兵庫・宮城・福島・島根・福岡など
全国での施工実績があります。
建築メーカー様・設計士様・法人案件のご依頼も承っております。
CONTACT
ガーデン・エクステリアに関するご相談・ご質問など、お気軽にお問い合わせください。
埼玉県所沢市林2-473-1
駐車場 9台