群馬県|ドライガーデンと和の融合による和モダン植栽施工事例
施工情報DATA
- 施工地域群馬県
- 料金のめやす200万~
お客様のご要望REQUEST
ドライガーデンとほかの植物融合でかっこよくしたい
CONCEPT
施工デザインのコンセプト
群馬県|ドライガーデンと和の融合による和モダン植栽施工事例
群馬県にて、代々大切に管理されてきたお庭の植栽リフォームをご依頼いただきました。
既存の庭はとても雰囲気があり完成度の高い空間でしたが、雑草管理の負担が大きく、「できるだけ手入れが少なくなるようにしたい」というご相談がきっかけです。
今回は砂利を中心とした構成に変更し、約10トン近い化粧砂利を敷設。
管理負担を軽減しながら、景観としての完成度を高める外構植栽へ再構築しました。
施工内容
砂利敷き
防草シート
植栽
玄関前の植物鉢セット
施工前

施工前

施工後
■ 和の庭とドライガーデンの融合
「和との融合は自分ではイメージが湧かないので、プロに任せたい」とのご要望をいただき、ロックガーデンの要素を取り入れながら和の景観と調和する構成をデザインしました。
これまでにないテーマでしたが、既存庭園の石組みや空間構成が非常に計算された造りだったため、その流れを読み取りながら植栽計画を組み立てています。

■ 植栽構成
群馬県での施工ということもあり、耐寒性を意識した植物選びを行いました。
・ユッカ ロストラータ
・サボテン類
・アガベ
フォルムの強いドライガーデン植物と、日本庭園の象徴でもあるマツを組み合わせることで、和でも洋でもない“和モダン”の景色を形成しています。

■ 石の使い方
大きめの石材を要所に配置し、空間に重心を持たせることで、ドライガーデンの軽さと和庭の落ち着きを両立。
石の配置バランスが、和とロックガーデンをつなぐ重要な要素となっています。

■ 室内からの景色を意識した設計
こちらの建物は会計士事務所としても使用されており、室内でのお打ち合わせが多い空間でした。
そのため、外から見た印象だけでなく、窓越しに見える景色の完成度を特に重視しています。
デスクに座った目線、打ち合わせスペースからの視線の抜け方まで考え、
植物の高さ・石の位置・余白の取り方を細かく調整しました。
庭を「外構」ではなく、室内の背景として設計した空間です。

■ 完成後の印象
ユッカやアガベの力強いフォルムと、マツの静かな存在感が共存する空間。
異なる文化背景の植物が融合し、これまでにない和モダンガーデンが完成しました。
施主様からも「想像以上の仕上がり」とお喜びいただいた施工事例です。

色合いも統一感を持たせました。

流れるような曲がりのあるユッカやドラセナをチョイス。

ボリュームが増すごとにかっこよくなることでしょう。
プヤセルーレアなどの希少種も入れております。

大きなオオマルボンをいれ表情により深みを。

いっしょうに一度のお家づくりを最高なものに。
満足を感動に。
景色をつくる外構工事・植栽施工・庭づくりを行っています。
沖縄と東京を拠点に、関東・大阪・兵庫・宮城・福島・島根・福岡など全国で外構施工・植栽デザインの実績があります。
建築メーカー様・設計士様・法人案件の植栽施工やガーデンデザインも承っております。
沖縄県内では那覇市をはじめ、南城市・うるま市・読谷村など中部エリアから北部まで対応。
別荘地やセカンドハウスの庭づくりも可能です。

