那覇市|中古住宅のお庭外構リフォーム
施工情報DATA
- 施工地域沖縄県那覇市
- 料金のめやす300万~
お客様のご要望REQUEST
移住して買ったお庭をとにかくドライガーデンでかっこよくしてほしい!とのご要望
CONCEPT
施工デザインのコンセプト
那覇市|新築住宅の庭づくり植栽施工事例
沖縄へ移住されて数年。
那覇にご自宅を購入されたお客様からのご依頼でした。
「庭から見える景色で、暮らしの質はすべて変わると思っているので、とにかく妥協なくこだわってほしい」
この言葉から、この庭づくりは始まりました。


「庭から見える景色で、暮らしの質はすべて変わると思っているので、とにかく妥協なくこだわってほしい」
この言葉から、この庭づくりは始まりました。


私たちはまず、家の中からの視線を最優先に設計しています。
毎日過ごすリビングやダイニングから、どこに目が止まるのか。
どの高さに緑があり、どこに抜けがあると気持ちがいいのか。
その“見え方の設計”を軸に、空間全体を組み立てました。
今回の施工では、
・広い面積を活かした芝張り

・高さと奥行きを生むレイズドベッドの作成

・景観の骨格をつくる石の配置

・気候と管理性を踏まえた植栽構成

それぞれが役割を持ち、ひとつの景色として成立するように設計しています。
■ 植栽の主役
今回の庭では、約6m近いトックリランをシンボルに配置。
さらにアレカヤシを取り入れ、沖縄らしい開放感のある樹形で空間に高さとリズムを生み出しています。
そこへハワイのテイストを重ねるため、
・プルメリア
・パンノキ
を取り入れ、リゾート感のある植栽構成に。
さらに存在感のある大きなアガベ・アテナータを加え、南国の柔らかさと力強さを同時に表現しています。

石は装飾ではなく、空間の重心。
レイズドベッドは平坦になりがちな庭に高さの変化を生み、視線をコントロールするための要素。
芝のやわらかさと石の力強さの対比が、この庭の雰囲気をつくっています。
芝とラインの設計
芝は直線ではなく曲線を描く構成に。
これにより庭全体が単調にならず、視線が自然に流れる景色をつくっています。

植栽は見た目だけでなく、沖縄の気候・成長速度・管理負担まで考慮。
「きれいが続く」ことを前提に選定しています。
施工後に
「庭を見る時間が増えました」
といただいた言葉が、この現場の答えでした。

外構や植栽は最後の仕上げではなく、
暮らしの景色をつくる大切な空間だと改めて感じさせていただいた施工です。

■ ドライガーデン要素の融合
デッキ手前にはユッカを配置し、足元には琉球石灰岩を使用。
ドライガーデンの要素を取り入れながらも、葉物植物をバランスよく入れることで、施主様のやさしい人柄が空間ににじむデザインに仕上げました。

あえてつくる余白
植栽を詰め込みすぎず、あえて余白を残す設計に。
沖縄は植物がよく育つ環境だからこそ、これから育っていく時間も庭づくりの一部として楽しんでいただける構成にしています。

パンノキ

トックリラン










※施工の様子はこちらから
一生に一度のお家づくりを最高なものに。
満足を感動に。
景色をつくる外構工事・植栽施工・庭づくりを行っています。
沖縄と東京を拠点に、大阪・兵庫・宮城・福島・島根・福岡など全国で外構施工・植栽デザインの実績があります。
建築メーカー様・設計士様・法人案件のご依頼も承っております。
沖縄県内では那覇市をはじめ、南城市・うるま市・読谷村など中部エリアから北部まで対応。
別荘地やセカンドハウスの庭づくりも可能です。

