沖縄県伊江島|新築別荘のドライガーデン外構
施工情報DATA
- 施工地域沖縄県伊江島
- 料金のめやす150万~
お客様のご要望REQUEST
パキプスやホリダスも使ってかっこいいドライガーデンに仕上げてほしい!
CONCEPT
施工デザインのコンセプト
沖縄本島からフェリーで渡る離島・伊江島。
YouTubeをご覧いただいていたお客様より、「伊江島でも施工可能でしょうか」とご相談をいただいた、新築別荘の外構植栽施工事例です。
初めての離島施工ということもあり、現地確認やZOOMでの打ち合わせを何度も重ね、空間の完成イメージを丁寧にすり合わせながら進めました。


施工後
外構のデザインコンセプト
この物件は擁壁が高く、形状も単調になりやすい構造。
そこで、琉球石灰岩を使った立体的なドライガーデン構成により、建物と外構に統一感を持たせています。
擁壁前は趣味性の高い植栽ゾーンとして設計し、
・ユッカ
・ドラセナ
・アガベ(ホリダスなど)
・塊根植物(パキプス)
を地植えで取り入れた、沖縄でも珍しいコレクション性の高いドライガーデン空間に仕上げました。

シャープで無骨、それでいてどこかリゾートの空気も感じられる。
趣味性の高い植栽と外構素材を組み合わせた、伊江島の景観に映える外構デザインです。
日差しの強い時間帯には影のコントラストが強調され、時間帯によって表情が変わる空間になっています。


伊江島のような離島での外構工事・植栽施工も対応可能です。
別荘やヴィラ、宿泊施設など、特別な景色をつくる庭づくりのご相談も増えています。


擁壁は高さがあり、さらに玄関へ向かって高くなっていく傾斜地形だったため、植栽の高さバランスの調整が非常に難しい現場でした。
視線の流れと建物との関係を細かく検証しながら、植物の配置と高さを段階的に組み立てています。
また、沖縄の強い日差しや環境特性を考慮し、あえて植栽を入れすぎない構成に。
余白を活かすことで、石材や植物のフォルムが引き立ち、景観としての完成度を高める植栽施工としました。

景観バランスと環境適応を重視した、沖縄ならではの外構植栽デザインです。


バオバブや普段使えない植栽も沢山植わっています。

他の施工事例にあげていますがアプローチ部分は
南国リゾートを意識しているのであえて量は多く植えずシンプルにバランスを整えています。

景色をつくる外構工事・植栽施工・庭づくりを行っています。
沖縄と東京を拠点に、大阪・兵庫・宮城・福島・島根・福岡など全国で外構施工・植栽デザインの実績があります。
建築メーカー様・設計士様・法人案件の植栽施工やガーデンデザインも承っております。
沖縄県内では那覇市をはじめ、南城市・うるま市・読谷村など中部エリアから北部まで対応。
離島や別荘地、セカンドハウスの庭づくりも可能です。

